「London Shoe Make」サイト閉鎖&ポイント制度終了のお知らせ

この度、より使いやすく快適にご利用いただけるように、弊社メンズブランドサイト「London Shoe Make」「Midland Footwears」を統合した新サイトをオープンいたします。それに伴い、現サイトの「London Shoe Make」は2020年10月30日をもちまして閉鎖させていただきます。これまでのご愛顧に対しまして、社員一同、深く感謝するとともに心より御礼申し上げます。

サイト閉鎖に伴い、現サイトでご利用いただいていただいておりましたポイント制度は終了いたします。 ご利用いただいていたみなさまには大変申し訳ありません。

現在 保有されているポイントに関しては、 今月いっぱい【2020年10月30日(金)】までご使用いただけますので、上手にご活用いただけますと幸いです。 以降はすべてのポイントが失効いたしますので、どうかご留意ください。

新サイトのURLは後日ご連絡させていただきます。
サイト名称、URL等の変更により、ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、 今後も内容のさらなる充実を図り、より使いやすいサイト運営を目指して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


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紳士靴について

ハンドソーンウェルテッド製法とグッドイヤーウェルト製法の特徴

作成途中の革靴

革靴には様々な製法があります。 グッドイヤーウェルト製法以外に、ハンドソーンウェルテッド製法という製法のことはご存知でしょうか? 靴が好きな一部の方以外は、この製法のことをあまりご存知ではないかも知れません。 本記事では、ハンドソーンウェルテッド製法とグッドイヤーウェルト製法の特徴や違いについてご説明いたします。

ハンドソーンウェルテッド製法とは?

具体的に、靴をつくる際の最も基本となる手法です。 靴づくりの際に機械を使わず、すべて手作業で行うことが特徴です。 その製法は他の製法のように機械を使わない分非常に手間がかかる一方、本当に優れた職人の技術をふんだんにつぎ込まれた作品も存在します。 そのため現代では、個人に合わせたオーダーメイドの革靴をつくる際によく使われる手法として知られています。

ハンドソーンウェルテッド製法とグッドイヤーウェルト製法の違い

ハンドソーンウェルテッド製法とグッドイヤーウェルト製法にはどんな違いがあるのでしょうか? この2つの大きな違いは機械を使うか使わないかです。 ハンドソーンウェルテッド製法をより効率的により多くの数がつくれるようするために機械を導入した製法がグッドイヤーウェルト製法なのです。

ハンドソーンウェルテッド製法は返りが良い

リブを使用することなく、底面に直接ウェルトを縫い付けているその製法のため、この革靴は返りがとても良いのが特徴です。 返りが良いため履いた際に歩きやすく、とても軽く感じることができます。

ハンドソーンウェルテッド製法は耐久性がある

リブを使用せず、底面に直接ウェルトを縫い付けることの効果は耐久性でも発揮されています。 リブを使うことなく、アッパー・ウェルト・ライニングを底面にしっかりと強く縫い付けてあります。 そのため、耐久性が非常に強く、また同時に取り外しての修理も容易です。 そのうえ、耐水性にも優れているのですから、非常に強固な製法であるうえ重宝したい革靴だと言えるでしょう。

おわりに

ハンドソーンウェルテッド製法とグッドイヤーウェルト製法の違いやその特徴について、説明してきました。 革靴には様々な製法があり、それぞれに特徴があります。 こういった革靴ごとの特徴を理解しておくだけで、普段履いている革靴を見る目も変わり日々の生活も楽しくなるのではないでしょうか? このように靴には奥深い歴史がありますので、この機会にぜひグッドイヤーウェルト製法以外の知識も覚えておきましょう。

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