【夏季休業のお知らせ】

いつも当店をご利用くださいまして、ありがとうございます。

誠に勝手ながら、下記の日程にて夏季休業を取らせていただきます。

8月13日(木)~ 8月16日(日)

8月11日(火)までのご注文は、できるだけ8月12日(水)までにご発送させて頂きます。

この間もご注文やお問合せはお受けしておりますが、受注確認メールの送信、お問合せ等のご返答を休止させていただきますのでご了承の程お願いいたします。
ご注文の対応、お問合せや返品・交換受付は、8月17日(月)以降、順次対応させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。



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紳士靴について

【リウェルト】グッドイヤーウェルト製法のウェルト交換について

グッドイヤーウェルト製法のウェルト交換

革靴にはグッドイヤーウェルトなど様々な製法が用いられていて、リウェルトの際には意識する必要があります。 では何が違うのか、どのような注意点があるのかを見ていきましょう。

リウェルト(ウェルト交換)とは?

革靴の縁にはコバという名前があり、その上部に使われているウェルトは、衝撃などから本体を守ります。 コバはその分の負担を全て受け止めるため、本体よりも早い段階で傷みがちです。 特にグッドイヤーウェルト製法のものはコバ部分が飛び出した形をしているので、負担を受けやすいです。 そこで新しいウェルトへの交換作業であるリウェルトを行うと耐久性が元に戻り、また本体を保護できるようになります。 基本的に革靴のウェルト部分は別素材なので、技術さえあれば単純な交換が可能です。

リウェルトのタイミングとは?

リウェルトを行うタイミングは、ウェルトが目に見えて劣化した時です。 裂けてしまっていたり、擦り切れて縫い目と外側の距離が少なくなったりしているなどの状態になったら、すぐに交換しましょう。 見た目が良いのに機能性が保てないということはまずないので、こまめに視認してください。 グッドイヤーウェルト製法だと特にわかりやすいです。 逆にコバの他の部分が擦り切れてしまったからといって、ウェルトがまだ使用できるのに一緒に交換してしまうのは、もったいないので止めておきましょう。

オールソールについて

革靴はグッドイヤーウェルト製法などで底が糸で縫いつけられているのが基本で、すり減った時に交換することをオールソールといいます。 ウェルトはその底の素材に糸で組み込まれているため、リウェルトをする際にはオールソールをすることになります。 このようにリウェルトにはオールソールが必須ですが、逆の場合はそうではありません。 もしウェルトが交換をせずにまだ使用できる状態であれば、底部分のみを新しくして、同じウェルトを改めて組み込むということも可能です。

製法ごとのリウェルト

革靴の種類はウェルトに注目すると、グッドイヤーウェルト製法やマッケイ製法のようにウェルトが糸で固定されているものと、接着剤で固定されるセメント製法との2通りに分かれます。 そして、リウェルトが可能なのは糸で固定するタイプです。 ここでいうグッドイヤーウェルト製法とマッケイ製法の違いとは使用する糸の量なので、基本的な作業内容は変わりません。 セメント製法はセメントを剥がすのが大変な上に価格が安いため、ウェルトの交換を行うよりも買い換えた方がコストを抑えられる可能性が高いです。 ただ、グッドイヤーウェルト製法の革靴をリウェルトする際に、セメントを用いるといった方法が選択されることはあります。

おわりに

ウェルトは革靴を守ると同時に、シャープなシルエット作りにも影響します。 特に、グッドイヤーウェルト製法でつくられた革靴はウェルトの美しさが出やすい反面、負担がかかりやすいデザインをしています。 そのため長年履き続けられるようにこまめに確認して、リウェルトで交換するタイミングを気に掛けるようにしましょう。



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「London Shoe Make」は英国の伝統的なスタイルを基本にしたメンズシューズ・革靴の専門店です。 ハイブランドにも引けを取らない仕立てと作りの確かさを手に取って感じてください。

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