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年末年始休暇のお知らせ

いつも当店をご利用くださいまして、ありがとうございます。

誠に勝手ながら、下記の日程にて年末年始休暇を取らせていただきます。

12月26日(木)正午以降~1月5日(日)

この間もご注文やお問合せはお受けしておりますが、受注確認メールの送信、お問合せ等のご返答を休止させていただきますのでご了承の程お願いいたします。
ご注文の対応、お問合せや返品・交換受付は、1/6日以降、順次対応させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

ロンドンシューメイク London Shoe Make

Company

創業30年を誇る、私どもアンデックスはヨーロッパのセンスを品良く取り入れた本当に履き心地の良い靴をお届けするため、時代とともに変化するライフスタイルに応じた機能性・デザイン性を追求するとともに実に多くの工程と熟練された職人技を必要とする靴づくりへ、時間と情熱を注ぎ込んで参りました。
女性からの支持を得て、皆様に愛されるブランドを持てるまでになった今、メーカーとして、だけではなく販売力を強化することで得たノウハウを発信力へと繋げ、一人一人のお客様の歩みに寄り添いながら企業様のブランディングを高めるお手伝いをするシューズメイドを目指します。

andex 組織図

会  社  名
株式会社アンデックス
所  在  地
〒541-0048 大阪市中央区瓦町3-4-7 KCビル4F
TEL / FAX TEL:06-6202-4418(代) FAX:06-6202-4420

東京支店 〒107-0061 東京都港区北青山1丁目3-3 三橋ビル6階
TEL:03-6447-4848 FAX:03-6447-4847
創     業
1985年(昭和60年) 4月5日
代  表  者
代表取締役 徳山 義憲
資  本  金
5,000万円
主 要 取 引 銀 行
みずほ銀行
業     種
婦人靴・紳士靴および服飾雑貨の製造・卸・販売
自 社 ブ ラ ン ド
coca(レディス)/London Shoe Make(メンズ)
沿     革
1985年4月
大阪市浪速区において会社設立
1985年4月
支店を東京青山に設け、全国に卸販売網展開
1988年2月
本社を大阪市西成区に新設
1994年
中国工場並びに香港OFFICEを新設
1997年4月
東京支社を浅草に移転
1998年2月
自社による直接販売部を設立
全国に百貨店販売網展開
1999年5月
直営店展開開始
2011年
OEM事業開始
2012年
インドネシアにて生産開始
2012年
インドにて紳士靴の生産開始
2012年10月
COCAライセンス契約が満了
商標権を獲得して自社ブランドと成る
2012年6月
自社オンラインショップ開設
2013年5月
東京支店を北青山に移転
2013年5月
CAREER LINKデビュー
2014年10月
紳士靴 London Shoe Makeデビュー
現在に至る
関 連 企 業
ロンドン製靴株式会社(製造・輸入)
LONDN SHOE MAKE CO.,LTD

Concept

英国の伝統的なスタイルを基本にした革新のシューメイク。
「London Shoe Make」は、少年時代の靴への憧れを物づくりの原点に、長い歳月をかけて技を追求し、経験や知識を積み重ね、独自のコレクションに結実しました。

オーセンティックなデザインにこだわり、堅牢性と美しいシェイプを生むグッドイヤーウェルト製法を用い、ヨーロッパの一流タンナーの革を使用したモデルも展開。

ハイブランドにも引けを取らない仕立ての良さ、作りのたしかさを実現しました。
そのコストパフォーマンスの高さは、紳士への入り口ともいえるファーストシューズにふさわしい一足となることでしょう。
さらに履き込むほどに、靴づくりに向き合う私たちの実直な想いが伝わり、多くの靴好きのみなさまに愛着のわく定番として支持されることを確信します。

Story

大人になるための靴
ある日、ロンドンの通りを歩いていたひとりの少年が、古びた小さな靴屋を見つけました。
これまで何度も歩いたことのある通りなのに、そこに靴屋があることに気づいたのは、その日が初めてでした。
どこの町にもあるごくふつうの靴屋でしたが、ほかの店とちょっと違うのは、ショーウインドウにたった一足しか靴が並んでいなかったことです。しかも、その靴は気品に満ちた美しさを放っていました。
少年は、どうして他の店のように何足も靴を並べていないのか不思議に思いました。
しばらく、ウインドウをのぞいていると、少年の姿が目に止まったのか、中から職人風の年老いた主人が出てきて、少年に話しかけました。
「坊や、なにか探しものかい」
驚いた少年は、とっさに言葉がなく、うつむいてしまいました。
でも、勇気をふりしぼって主人に尋ねることにしました。
「どうして、ショーウインドウに一足しか靴を並べていないの? よその店はもっとたくさん靴を並べているよ」
すると主人は、ちょっと考えてから少年に答えました。
「そうだね。もっといっぱい靴を並べると、大勢の人が来てくれるかもしれない。でも、わたしは、今、だれかにいちばんはいてほしい靴を一足だけウインドウに飾ることにしているんだ。
そうすれば、わたしが、その靴を作った気持ちに気づいて、ドアを開けて入ってきてくれるお客さんがいると信じているんだ。だって、そう思って靴を作るほうが楽しいじゃないか。」
少年には、主人の話すことがよく理解できませんでした。それでも、なんとなくうなづいて、店をあとにしました。
「また、いつでもあそびにおいで」
うしろで、主人の声が聞こえました。

次の日も、その次の日も、少年は靴屋のことが気になって、ずっと考えつづけていました。そして、ある日曜の朝、父親に小さな靴屋の話をしました。
うなずきながら話を聴いていた父親が、少年にゆっくりと言いました。
「おまえには、まだ分からないかもしれないけれど、大人は毎朝出かける時に、今日一日の仕事のことや、その日に出会う人のことを考えて靴を選んだり、紐を結んだりするんだ。
ただ歩くための道具じゃなくて、靴にはやる気を起こさせてくれる不思議な力があるんだよ」
少年は、ふと考えました。
自分は毎朝、どんな気持ちで靴をはいているのか。
昨日も、今日も、たぶん明日も、学校に遅刻しないように大急ぎで靴をはいて飛び出していくだけでした。
父親は、最後にひとこと、こう言いました。

「きっと、その靴屋の主人は、靴の不思議な力のことをよく知っているんだよ」
少年は、明日、もう一度、あの靴屋に行ってみようと思いました。
そして、靴の不思議な力のことを聞き出してみるつもりでした。

Manufacture

Method

≪グッドイヤーウェルト製法でつくられた、たしかな靴≫

熟練の靴職人の手により実に多くの工程を経て、丁寧に仕立てられた靴は、手入れをするほどに愛着がわき、履きこむほどに独特の履き心地の良さを生みます。

この製法による靴の大きな特徴は、履き心地の良さにあります。
インソールとアウトソールの間にできる隙間にしき詰められたコルクフィリングが、緩衝材の役割を果たすと同時に、履き込むにつれて履き主の足の形に合わせて沈み、やがて履き主の足形に添った形状へと変化するのです。
また、非常に頑丈なつくりであるため、型くずれしにくく、長時間履いていても疲れにくい靴と言えます。
縫製を靴の内と外、2度に分ける複式縫いにより、消耗部分であるアウトソールだけを取り替えることが可能。
大切な靴を手入れしながら長く履く、そんな「スタイル」の持ち主にはぴったりの靴と言えます。

Background

≪London Shoe Makeの靴はインドで生産しています≫

かつて、イギリスの領土であったインドではヨーロッパ基準で靴をつくる文化が始まり、今では親子代々靴職人といった熟練工が存在します。地理的に、他のアジア諸国と比べ、優良な副資材の調達に有利だったこともハイクオリティな靴づくりが長きに渡り受け継がれてきた理由のひとつです。長い間、ヨーロッパに向けられてきた、靴づくりへの真摯な取り組みとその市場が、近年、アジアにも開かれ、今回、伝統と誇りにもとづいたインドメイドの「たしかな靴」をラインアップするに至りました。また、その、たしかなつくりの靴を身近に感じてもらうため、現地と深い信頼関係を築きながら、輸入コスト管理を徹底し、高いコストパフォーマンスも実現させています。

日本人スタッフが厳しい生産管理と品質管理を取り行いながら丁寧に仕上げ、現地で第三者検品を受けた後に、輸入します。さらに、弊社本工場にてX線検査を含めた厳しい検品を行っています。

Basic Function

Shank
シャンク
足のアーチを支え、体重がかかっても底に歪みを生じさせない役割
Cork Filling
コルクフィリング
適度な弾力性があり、歩行時に足が地面に着く時の緩衝材の役割。履き込むにつれて履き主の足の形に合わせて沈み、やがて履き主の足にぴったりの形状へと変化する
In Sole
インソール
靴自体の形状を整え、靴の基盤となる重要なパーツ
Out Sole
アウトソール
イタリアの革を採用。まず、アッパー、ミッドソールリブ、ウェルトを一緒に縫い付け(すくい縫い)コルクフィリングを詰めて、次にウェルトとアウトソールを縫い込む(出し縫い)。この複式縫いにより、消耗部分であるアウトソールだけを取り替えることが可能
Stitch
ステッチ
アウトソールとウェルトは接着剤を使わず糸だけで縫い上げるため通気性が良く、また、直接靴の内部まで通る縫い目が無いので比較的、耐水性も優れている
Lining
ライニング
厳選した牛革を使用
Upper
アッパー
クラストレザー、ガラスタイプにはポーランドの原皮を採用。スエードはインド原産の革を採用
Welt
ウェルト
製法の由来にもなっている、細革と呼ばれる細い帯状の革
その他
オーナメント、ジッパーは全て日本製

Out Sole

Italian Leather Sole (Natural Finishing)

No.502 No.503 No.601 No.602 No.605 No.606に採用

Italian Leather Sole (Color Sole)

No.610 No.615 No.616 No.617に採用

Commando Sole (Rubber)

No.611に採用

Dainite Sole (Rubber)

No.622に採用

Flexible Function

フレキシブル機能
レザーソールの靴を履き慣れていなくても、歩行がし易いよう、取り入れられた新機能。
コルクフィリングの中ほどにウレタン樹脂をはめ込むことで、屈曲性を増しています。
※ No.610 No.611 No.615 No.616 No.617に採用

History



革靴の本場 『イギリス』

年間を通して雨が多く、天気が悪いイギリスでは、実用的で伝統を重んじる「革靴」が国民に愛され続けています。
英国紳士は足元を見られないよう、常に手入れが行き届いた良い革靴を履いているものとされ、そして良い靴は、「履き主を良い場所に連れて行ってくれる」と言われています。
London Shoe Makeのルーツである、イギリスの革靴の歴史について、ご紹介いたします。

<世界の革靴との比較>

ファッションに欠かせない革靴ですが、有名な生産国はアメリカ、イタリア、イギリス、フランスが挙げられます。

アメリカの革靴は多くが大自然で行動することと、工業化の進歩が影響しています。
そのため履き心地や頑丈さを重視し、合理的な靴作りをしています。

イタリアはオシャレの国だけあってトレンドや独特のデザインが特徴です。
見た目重視で、かっこ良さや色気のある靴が多いです。

イギリスは革靴が初めて産業化した国で、特にノーザンプトンは革靴界のメッカといっても過言ではありません。
各ブランドともグッドイヤーを得意とします。
派手な色や、奇抜なデザインというよりはシンプルで万人受けするデザインが特徴。
質実剛健、飾らない美学といったニュアンスを踏襲するのがイギリス靴の伝統。
英国紳士の足元を飾るにふさわしい靴です。

フランスはイタリアとイギリスの良さを取り入れた、バランスの取れた靴が特徴です。
種類も豊富なので、洗練されたデザインの革靴を探すのに適しています。

<日本における「革靴」の歴史>

その歴史は幕末期まで遡ります。
最初に洋式の革靴を履いていた日本人は坂本竜馬だと言われています。

幕末期、将軍家の権力は弱まり、少しずつ鎖国の実行力も薄れてきました。
そのため、外国との非公式な交易が各所で行われ、西欧の文化が少しずつ日本に入ってくるようになります。

竜馬は当時最新の技術であった写真術によりその姿を銀板に残しましたが、足元には「革靴」が写っていました。
鎖国制度が撤廃された明治維新以降ですが、まだ一部の人々を除いては靴を履く習慣は一般化しませんでした。
1870年、明治3年に、東京築地に初めて近代的な靴の工場が誕生し、国内で靴の製造が始まりました。
その後、明治40年に三越呉服店がデパートで初めての靴売り場を設け、紳士靴・婦人靴・子ども靴が販売されるようになりました。

戦後、日本は高度経済成長とともに、ファッションにおいても、より一層の欧米化が進み、革靴も日本中に普及し始めます。
1960年代にはようやく戦前の生活水準にまで立ち直り、70年代にはモータリゼーションの到来とともに個人の自動車保有率も急速に上昇を始めます。
日本人のライフスタイルは急速にアメリカナイズされ、若者の履物もほぼ欧米人と同じ水準のものに変わっていきます。

<そしてバブル以降...>

80年代後半からのバブル経済とともにスポーツシューズは大衆化していきます。
そして、同じ時期にブランド志向からファッションブランドとともに本格的な高級革靴も国内で本格的に販売されるようになりました。

こうして日本に革靴が広がっていきました。

<英国靴の聖地>

イギリスの革靴メーカーが多く集まる英国靴の聖地が「ノーザンプトン」です。

「ノーザンプトン」が「革靴」の生産地になった理由は諸説あり、ノーザンプトンには美しい川が流れており、なめし職人たちが大勢住み着いたと言われます。
良質な革は靴を作る職人も呼び寄せ、ノーザンプトンは次第にイギリス革靴の拠点となりました。

そしてイギリスの靴の歴史を見ていく上で、避けては通れないのがその後17世紀に起きたピューリタン革命です。
王党派と議会派との間に起きた争いで、軍隊に大量の靴を供給する必要に迫られます。

そのため議会派の指導者クロムウェルの息子ヘンリー自身がノーザンプトンで革靴の大量生産に尽力したおかげで発展します。
さらに産業革命やグッドイヤー・ウェルト製法という新しい技術も取り入れてきました。
頑丈で安定感があり、長時間の歩行でも疲れにくいと言う英国靴の特徴はイギリス人の気質に合った革靴となったのです。

まさに「イギリスの革靴はノーザンプトンにあり」です。
革靴といえばイギリスと言われる程、イギリスの革靴は他国を圧倒しています。
革靴の歴史と寄り添い、伝統を守りながらも磨き続けてきた技術とクラフトマンシップによって作られるイギリスの優れた革靴。

3つの特典

試着スタッフのサイズ紹介

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