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london shoe make ソックス 2017AW

london shoe make ソックス コンセプト

「 紳士たるもの、強く逞しくあれ」という、
最も ”それらしい” 古典的な定義を ”今どき”に置換するなら「感覚的であれ」であろう。
さらに、表現することに勇敢であれば、おのずとユーモアのセンスも磨かれる。

色んな選択肢があって、こんなにカラフルな時代であるにも関わらず、
ビジネスマンも日曜日のパパも、デート中の彼の足元も!
見渡す限りダークなワントーン... それではつまらない。

London Shoe Make のソックスは、現代版「紳士」たちに贈る ”ちょっとした”コンテンツ。
クラシックな図柄に新解釈を加えた感覚的なソックスが、
パンツとシューズの関係をビビッドにデザインします。

london shoe make 生産背景

London Shoe Make THE SOCKSのカバーソックスタイプは、日本最大の靴下産地として知られる奈良県に、はじめて靴下の編み機が導入されたのは1910年のこと。 農業の副業から兼業そして本業へと発展し、その技術が連綿と受け継がれてきましたLondon Shoe Makeだけにしかないデザインを高い品質で製品化できる靴下工場を探して、やっと出会ったメーカーも奈良県で靴下ひと筋ウン十年。ロンドンシューメイクのソックスは、デザイナーからメーカーへ託された後、ささいなコトにもいっさい妥協をしない職人さんの手によって1足1足丁寧に仕立てられています。

london shoe make ソックスができるまで

靴下は糸を編んで作られています。「編み立て」は機械の仕事。円筒のシリンダーが回転しながら、 中に組み込まれた100本から200本の針を動かし、機械が送り出す糸を筒状に編んでいきます。 シンプルに見える靴下でも、何種類かの糸を使って編んでいて、作りたい靴下の風合いに仕上がるように 糸の色や素材、太さを的確に選択しなければならないので、充分な素材知識が必要です。 また、デザイナーがグラフィックソフトでおこしたデザイン画(平面)を立体へと再現するために、まず、 コンピューターで柄を検討した後、選定した編み機へ置換し、針を調整していきます。 この作業に欠かせないのは、職人の経験と高い技術で、 ひとつのデザインを試作するまでに大変な時間と労力を費やします。できた試作を手に取り、見て、履いて、 さらに調整を繰り返してイメージ通りのもの、またそれ以上のものになれば、生産へと進みます。

1台の編み機で1日約80足の靴下を製造します。編み上がった靴下は長く1本につながっているので、 つなぎの糸を抜いて片足ずつに分ける「抜き」、靴下をひっくり返す「返し」、「傷見」と呼ばれる検品、 すべて手作業で行い、つま先部分を縫いとじる「先縫い」は専門のミシンを使って、専任の職人が担当します。 刺繍を施す場合は、この段階で刺繍専門の工場へ送り出します。

ここからが仕上げです。 出来上がった靴下は、シワがあり、でこぼこしているので、ジュラルミン製の足型に靴下を履かせ、 蒸気を当てて形を整える「セット」工程で靴下を”シャン”と、させます。2枚を1組にする「ペアリング」を行った後、 コテを使って靴下底面にブランドロゴを転写し、更に包装、検品、検針に至るまでを、手作業で行い、ようやく靴下が完成します。

london shoe make ソックス生産背景1
糸選び

london shoe make ソックス生産背景2
赤と青の糸
london shoe make ソックス生産背景3
編み立て機

london shoe make ソックス生産背景4
編み立て機の中
london shoe make ソックス生産背景5
編み立て中
london shoe make ソックス生産背景5
編み立てほやほやの靴下

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